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【 KenKen 雑記 】 先生と言われる事について 

最近、自分の雑記を書いていなかったので
ちょっとまじめな話をエントリーいたします

何気にこのエントリー記事は


時限式投稿w


なんです。世の中便利ですねww
26日の夜に書いているものを
29日に投稿できるんですから!!

とまぁ、変な前置きはよしとして、話を続けますw

タイトルの「先生と言われる事について」なんですが
私は「先生」と呼んで頂く事をお断りするようにしています。

先生(せんせい)とは・・・

1.先に生まれた人
2.学徳のすぐれた人。自分が師事する人や、その人物に対する敬称。
3.教師、医師、弁護士など、指導的立場にある人に対する敬称。
4.議員に対しても使われる敬称。


と辞書にありました。

恐らく、傾向的に2番の「自分が師事する人」と言う
気持ちで、呼んでくれていると思うのですけど・・・。

本当に正直な気持ち「勿体無いお言葉」と思うわけです。

私の場合、私に依頼される方は、ほぼ年上の方なので
「先に生まれた」と言うところでは違いますし
もちろん学徳に優れてもいないですしねww

その他は見て分かると思いますが論外ですよねw

と言うよりも、私が一番思っているのは、数多くいらっしゃる
ドッグトレーナーの中で


自分を選んでくれた!


と言う事が最も有難くて、大きい事です。

私は、保護者さんがいきなり電話をかけてきても
すぐに依頼を引き受けるわけではなく、カウンセリングを行います。

そのカウンセリングで、当方の結果をお伝えして
必要であれば先へ進めるかを保護者さん自身に判断してもらいます。

そもそも、私に何らかの形でも依頼して頂いた時点で
凄い事だし、本当に「選んで頂いて感謝感激でございます」
と言う気持ちで一杯になるんです。

私の父が訓練士であった事で、世の中で言う「二世」です。
普通にドッグトレーナーになろうと、訓練所の門を叩く方々より
物心付いたころには、犬に囲まれる生活を普通に送っていたので
何も教えられなくても、経験自体が断然に違うと思います。

今この仕事をやっていて、それはとても有難い事だと思います。

ですが、犬のしつけに対する考え方は、年々進化・向上しています。
「二世である事の経験」のみで進めようとは私自身考えておりません。
犬という動物は、言葉での意思の疎通が出来ない分
難しいなと今でも思います。

だから、まだまだ学ぶ事が必要ですし、逆に保護者さんから
教えられる事も沢山あるんです。

なんか、こまじめな事をウダウダと書いてしまいましたがw
こう思っているからこそ「先生」と呼ばれる事が


イヤイヤイヤイヤw


って、恐縮してしまうわけです。
そんなわけで、Kenken(上田)にご依頼してくださる
皆さまは、そのまま苗字で呼んでいただくか
「トレーナーさん」とでも呼んで頂ければ、これ幸いですw

上田のこだわりと言うか、ある意味我侭かも知れませんが
生暖かく見守って頂けたらと思います m(__)m

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